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2010年6月28日 (月)

坂東眞理子会長が本日の日本農業新聞1面にJAへの女性参加や家族経営協定などについて寄稿しました

本日、6月28日付の日本農業新聞1面に女性・生活協会の坂東眞理子会長が「現場で声を上げよう」という題で寄稿しています。

紙面で坂東会長は、農業委員の女性登用率が4.7%、JA理事だと3.5%と「2020年までに30%」という政府の目標にくらべて圧倒的に少ないことを指摘、日本の農村にも変化が必要だと書かれています。

また、家族経営協定に関しても触れています。紙面に書かれた“農山漁村の女性たちが「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)」を得るために協定の締結は効果的である”という考えは、わたしたち女性・生活協会が目指しているものを端的にあらわしているように思います。

女性・生活協会では、「家族経営協定とは何か」から具体的な締結の手順協定へ盛り込むべき内容などを分かりやすくまとめたパンフレットを制作・配布しています。

女性・生活協会のホームページからもダウンロードできるようになっているので、ぜひご一読ください。

 

参考リンク:家族経営協定推進啓発パンフレット
       日本農業新聞には先月「はっぴいウーマンネット」の記事も載っています。
       日本農業新聞 - e農net

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