女性の社会参画について

2015年1月16日 (金)

第28回農山漁村女性の日 宣言・キャッチフレーズ決定

第28回農山漁村女性の日について

 

 昭和63年3月10日を初回として取組んできた農山漁村女性の日は、今年で28回目となります。

 従来、全国農山漁村女性8団体が一同に会して記念の集いを開催してきましたが、26年度は、平成27年3月第一週を農山漁村女性の日ウィークとし、8団体それぞれのセミナーやフォーラムにおいて、農山漁村女性の日の趣旨を踏まえて取組むこととなりました。

 このたび、農山漁村女性の日のキャッチフレーズと宣言を、8団体の総意としてまとめあげましたのでお知らせします。

キャッチフレーズ
「輝く」を本物に!
  ―私も・あなたも・地域も―

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2013年4月10日 (水)

「家族経営協定」推進のためのヒントQ&Aの改訂版を作成しました

「家族経営協定」推進のためのヒントQ&A改訂版
(家族経営協定様式と記載例付き)

Fma_qa女性・生活協会が平成21年度に発行した「「家族経営協定」推進のためのヒントQ&A」の改訂版が公開されています。

家族経営協定は、家族で農業などに従事する世帯が、話し合った経営方針や各々の報酬をはじめとした労働条件などをを明文化したものです。家族経営協定を締結することで、多くのメリットがあります。

本書の中では、締結パターン別に家族経営協定の様式記載例も用意されていますので、実際に締結する際や協定締結を援助する行政関係者の助けになります。

「家族経営協定」推進のためのヒントQ&A改訂版は下記のサイトから無料でダウンロードすることができます(PDF形式)。

家族経営協定啓発パンフレット

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2012年5月21日 (月)

農村女性の社会参画の深層を探った好著 女性文化研究賞を受賞

農村女性の社会参画に資する「農村女性の社会学―地域づくりの男女共同参画」著者藤井和佐氏が昭和女子大学女性文化研究賞(坂東眞理子基金)を受賞しました。

この賞は、男女共同参画形成の推進や女性文化研究の発展に寄与する研究を対象に贈呈される賞です。

農村女性の社会学―地域づくりの男女共同参画

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2011年11月18日 (金)

あなたも参加してみませんか?女性のパワーを掘り起こしましょう!/男女共同参画促進セミナーのご案内

あなたも参加してみませんか?
女性のパワーを掘り起こしましょう!
~男女共同参画促進セミナー開催~

安全安心な食の提供、農業の6次産業化などを進めていく上で、女性の力が大いに期待されています。

そのためには、女性の声をしっかりと農業や農村の方針決定の場に届けていくことが必要です。

交流サポーター埼玉連絡会と埼玉県は、12月9日(金)の13:30~16:00まで熊谷地方庁舎 大会議室で男女共同参画促進セミナーを開催します。

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2011年4月19日 (火)

「女性農業委員活動推進シンポジウム・家族経営協定推進シンポジウム」開催報告

女性農業委員活動推進シンポジウム
家族経営協定推進シンポジウム

 

「女性農業委員活動推進シンポジウム・家族経営協定推進シンポジウム」が4月9日、全国農業会議所農山漁村男女共同参画推進協議会の共催で開催されました。

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昭和女子大学の坂東眞理子学長は、「農地と担い手を生かす女性農業委員」と題した記念講演で、「女性の強みは、序列に敏感な男性とは違い、前例にとらわれない思い切りの良さやコミュニケーション力が豊かであること。リーダーとして地域の女性の悩みを共有し、奮い立たせていっしょに頑張っていくことが、日本農業の発展につながる」とエールをいただきました。
 
Img_5294家族経営協定推進シンポジウムでは、女性農業委員や農業委員会事務局職員、協定締結者などの実践活動を踏まえたパネルディスカッションが開催され、 コーディネーター役の東京農業大学の五條満義准教授から、「家族経営協定の締結は、経営改善につながり、男性にもメリットがあるということをアピールしてほしい。“鉄は熱いうちに打て”で、今日学んだことを地元に戻って、早速、話題にしてみよう」と、参加者に語っていただきました。

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↑質疑の様子

 

 

参考リンク:農山漁村男女共同参画推進協議会
      全国農業会議所ホームページ

2011年3月30日 (水)

女性の社会参画は地域を変える社会参画の促進に役立つパンフが出来ました!

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国として2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%にするという方針が示されています。

また、この7月には、全国の農業委員会の7割で農業委員の統一選挙が行われる重要な年です。JAの女性役員も着実に増やしていく必要があります。

その一方、「社会参画」と言われても何のためどのように取り組んで良いのかが分からない、難しい言葉と思っていらっしゃる方もいます。

そこで、全国の農山漁村の男女共同参画を推進するために結成しました「農山漁村男女共同参画推進協議会」が平成22年度に取り組んだ研修会、フォーラム、講演会や社会参画部会での検討などを踏まえて、「女性の社会参画は地域を変える」というパンフを作成しました。社会参画を現実にしていく10のステップに分かれてわかりやすくまとめられています。「なるほど、これはイイ!!コーナー」では身近な話題を集めています。

女性の社会参画は地域を変える
~社会参画の10のステップ~
  1. 農林漁業が、地域が、組織が、女性の参画を求めています
  2. 国として女性の社会参画を促進
  3. 女性の人材を見出す・自分から手をあげる
  4. 女性登用の機運を高める
  5. トップに働きかける、トップの理解を得る
  6. 女性参画をムードで終わらせず、参画登用の目標設定と実行計画を
  7. 社会参画の時間を生み出す
  8. 自分を磨く・仕事の実力をつける・仲間づくりをする
  9. 女性農業委員、女性役員として活動する・女性農業委員、女性役員誕生でこう変わる
  10. 後に続く人材を育成

パンフレットはこのリンクをクリック[PDF:12.7MB]するとどなたでも無料でダウンロードできるようになっています。

是非、ご覧いただきご活用ください。

 

参考リンク:パンフレット「女性の社会参画は地域を変える」ダウンロード用ページ
      農山漁村男女共同参画推進協議会 平成22年度活動一覧

2011年3月29日 (火)

平成22年度女性農業者リーダー全国会議 開催報告

農山漁村男女共同参画推進協議会では、平成22年11月24日(水)~26日(金)の日程で、独立行政法人 国立オリンピック記念青少年総合センターを会場に、若手女性農業者全国交流会と同時開催で、女性農業者リーダー全国会議を開催しました。

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この会議は、地域の牽引役としてリーダー的女性の資質を向上させて女性の社会参画を推進することや、消費者との連携の中で農業女性が核となった農山漁村振興を推進することに資するとともに、若手女性農業者を将来の担い手としてステップアップさせることを目的として行われました。

当日は、リーダー的女性農林漁業者、農林漁業女性団体の連携組織の代表者、その他の農林漁業女性のネットワーク代表者や若手女性農業者など約150人が参集し、「女性の社会参画の推進」を共通テーマに、密度の濃い3日間を過ごしました。

 

【プログラム1日目】

プログラムは、2つの基調講演から始まりました。基調講演1は「おいしい商品づくり~日本の風土や文化は美味しさの宝庫 食楽♪~」と題した、オイシックス株式会社 戦略商品部青果スーパーバイヤーの小堀夏佳氏による講演で、バイヤーの立場から、売れるヒット商品の作り方、ネーミングのコツ、伝統野菜に新しい切り口を見つける方法などをお話いただき、参加者は、講演を通して生産者として多くのヒントを得ることができたことと思います。

基調講演2は、当協議会の齋藤京子事務局長による「経営参画・社会参画の必要性」と題した講演で、当全国会議のテーマについての要点や課題を参加者の方々に整理・確認していただきました。

110329__2農林水産省、全国農業会議所からの男女共同参画・社会参画に関する情報提供のあと、「ワーク・ライフ・バランスのとれた経営参画」「起業化を通じた自己実現と地域振興」「地域づくりの現場で発言力をつける」の3つのテーマにわかれての分科会が行われました。十分に話合っていただくために各分科会を3分割し、交流サポーターのコーディネート、専門家の助言の元、リーダー的女性、若手女性農業者、全国組織のリーダー、行政担当者などが、膝を交えて熱心に意見交換を行いました。リーダーにとっては若手の意見や悩みを知る場となり、若手の方にとってはリーダーや行政担当者から直接アドバイスを貰える場となるなど、リーダー会議と若手交流会を同時開催した良さを最大限に活かした時間になりました。

 

【プログラム2日目】

午前中には、分科会での討議をさらに深め、午後からは先進的な女性起業と、リーダー的女性からの活動報告が行われました。

女性起業の発表として、女性ばかりのスタッフ8人で野菜を生産販売している三重県の「近藤けいこ Natural Vegetable」と、全員が出資者、経営者、従業員という体制で事業を進めている山口県の「企業組合うつい工房」からの発表が行われました。参加者の起業についての関心は大変高く、発表を聞いて具体的なヒントをえることができたことと思います。

またリーダー的女性としては、女性農業委員の立場から滋賀県の中江しげ子さん、JA女性理事の立場から長野県の西塚洋子さん、女性認定農業者の立場から京都府の小西眞理子さんにそれぞれ発表をしていただき、女性の社会参画の「目指すべき姿」を見せていただくことができました。

 

【プログラム3日目】

110329__3 テーマに添って、グループで討議をしたり、共同作業で手を動かしたりしながら行っていくワークショップは、今年度は「女性起業のこれからは」「ドンブリ勘定から持続・発展型経営へ」「ネットワーク形成で個人の力・地域の力を高める」という3つのデーマで、それぞれ専門家から指導を受けて作業を進めながら、地域に帰ってからも活用できる手法を知っていただきました。

プログラムの最後には、女性農業者の社会参画を体現しておられる、全国女性農業経営者会議相談役、中野市市議会議員で副議長の清水照子さんの「逆境こそチャンス」と題する講演が行われました。長野県の農家に嫁いでからこれまでの長い人生の中での豊富な経験談を交えながら、女性が社会参画をしていく上での心構え、清水家ではどのように家族経営協定を活かしたかなどを、暖かい語り口の中で話していただき、リーダー会議を締めくくっていただきました。

このリーダー会議に出席された方は、今回の同会議への出席が自分のこれからの活動に変化をもたらすと考えられる方が多く、またこの会議を通して全国に仲間ができた、これからの活動に対する意気込みを新たにしたなどの感想が寄せられました。農山漁村における男女共同参画の実現に向けて、このリーダー会議での情報をぜひ役立てていただきたいと思います。

 

参考リンク:農山漁村男女共同参画推進協議会 平成22年度活動一覧

2011年2月 8日 (火)

平成22年度女性農業委員活動推進シンポジウム・家族経営協定推進シンポジウムが開催されます。

全国農業会議所と農山漁村男女共同参画推進協議会が主催する「平成22年度女性農業委員活動推進シンポジウム・家族経営協定推進シンポジウム」の開催が決定しました。(ちなみに、全国農業会議所は協議会の構成員でもあります

開催地は東京都千代田区の都市センターホール、入場料は無料です。(ただし事前の申込が必要です)

このシンポジウムが家族経営協定の締結へ向けたきっかけになるよう、多くの方の参加をお待ちしております。
なお、申込の締切は平成23年2月28日となっています。

リリース文は以下のとおりです。

男女共同参画社会の実現に向け、女性が地域の中で活躍できる環境づくりが進められる中、女性農業委員は女性ならでは視点を活かし、魅力ある農業と地域づくりに向けて活躍しています。女性農業委員の日常の農業委員会活動や課題、地域農業の活性化に向けた今後の取り組みなどについての意見交換と相互研鑽を行う女性農業委員活動推進シンポジウムを開催します。あわせて、仕事の分担や農村における女性や後継者等の地位向上につながる「家族経営協定」について、現場での一層の普及推進を図るため、家族経営協定推進シンポジウムを開催します。

また、イベント概要は以下のとおりです。

【日 時】平成23年3月9日(水)10:00~16:50
【場 所】都市センターホール5階「オリオン」(東京都千代田区)
【参加費】無料
【主 催】全国農業会議所、農山漁村男女共同参画推進協議会
【後 援】全国農業新聞、全国農業図書
【参集者】農業委員、都道府県農業会議職員、関係機関・団体職員 等
【お問い合わせ先】全国農業会議所 農地・組織対策部
          E-mail: 
nouchi@nca.or.jp

 

関連リンク:農山漁村男女共同参画推進協議会の活動一覧
      全国農業会議所

2011年1月 4日 (火)

男女共同参画研修会~男女共同による農業・農村づくりをめざして~開催報告

男女共同参画研修会
~男女共同による農業・農村づくりをめざして~


開催報告
 

12月14日(火)北海道旭川市大雪クリスタルホール大会議室で「男女共同参画研修会~男女共同による農業・農村づくりをめざして~」が農山漁村男女共同参画推進協議会、JA北海道女性協議会、北海道農業会議の共催、北海道庁の協力により開催されました。

この研修会は、女性の農業経営への参画や社会参画に対する気運の醸成を図るとともに、働きやすい環境をつくり、農業経営における役割を明確にする家族経営協定を推進することを目的に開催されました。
参加者は約170名で、女性農業者、経営主、後継者、行政・JA・農業委員会関係者などで会場は満席となり、熱気にあふれていました。

研修会は、全国農業会議所農地・組織対策部の岩崎次長による熱のこもった開会あいさつからスタートしました。次いで、農林水産省経営局人材育成課の松井課長補佐から社会参画加速化の必要性についてのあいさつと情報提供がありました。

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樋口恵子氏(評論家、NPO法人高齢社会をよくする女性の会理事長)による「女性の活躍できる環境づくり~男女共同による社会の形成~」と題した基調講演では、現代は、内的には、少子高齢化による人口構造の大転換を迎えていること、外的にはグローバル化が進展している「3度目の黒船」の時代であり、システムや意識の変革が迫られているというお話がありました。このような中、女性の能力を活用しなければ社会の損になる、一人ひとりの個性を活かすことでもっと高いレベルのことができるはずである等、女性参画の必要性について、わかりやすく、かつ面白い事例を用いてお話しされました。

樋口講師のお話で「“結婚”とは昔は女性が生きるための“生活必需品”であったが、今は“贅沢品”である」という言葉がとても印象に残りました。
昔は結婚しなければ女性は生きていけなかったが、今は女性も自立しており、結婚はあれば便利なもの、無理にするものではなくなっているということです。
最後に“男と女は違う生き物であるから平等にしなければならない。人間の多様性がなければ人類は進化しない”という重く普遍的な言葉で締めくくられました。

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パネルディスカッションでは、北海道大学大学院農学研究院の柳村俊介教授をコーディネーターにお願いし、パネリストとして東谷正氏(富良野市農業委員会会長)、岩永かずえ氏(JA北海道女性協議会副会長(南富良野町))、前田艶子氏(旭川市農業委員)、石黒修氏(いしぐろ農園(士別市))の4名を迎え、「家族経営協定の推進と担い手の育成について」をテーマに行われました。

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パネリストはそれぞれのお立場から次のようなお話をされました。

東谷氏:協定は家族構成が変わるたび(お嫁さんがきて、孫ができて)に見直しをしてきた。家族員それぞれの考え方も多様化している現代だからこそ、協定によって役割分担や経営継承を定めることが重要。
富良野市農業委員会ではJAや農業改良普及センターなど関係機関と連携し、家族経営協定を推進している。

岩永氏:JA富良野では年1回、役職員に女性部の意見を聞いてもらえる機会がある。両者が話し合いながら女性参画を一歩ずつ進めていかなければならない。
自分は協定を締結するまでに3~4年かかったが、協定を結んで本当に良かったと思っている。今後は年に1回見直しをしていきたいと考えている。

前田氏:協定を結ぶきっかけは、息子に農業者年金を掛けようと思い、条件として政策支援があったため。
茶の間で家族4人で協定書にハンコを押した時は、家族が一つになれた感じがして、とても嬉しかった。

石黒氏:協定の研修会を受けて締結を考えており、今年1月に経営移譲された際、経営者として自覚を持つために協定を結んだ。男性は農作業が終わり、家に帰れば食事をして、風呂に入って、寝るだけ。しかし、女性は農作業が終わっても、家に帰れば家事仕事がある。これは良くないと思い、協定に家事分担を盛り込んだ。また、親子で話し合うことが増え、言い争いも増えるが、色々と見えてくること(気づき)もある。

会場の参加者からは、「協定はただ結べば良いということではなく、我が家なりの実行性のある協定を結ばなければならないと思った。」という発言がありました。

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最後にコーディネーターの柳村教授は次のようにまとめられました。
人口の半分以上を占める女性の力を使わないと日本はダメになる。
家族の問題、農業経営の問題は複雑化している。だからこそみんなが話し合うことが必要。女性には持っている力を存分に発揮してもらうことが大切。
昔は多世代同居家族が多かったが、同じ敷地内に別棟で暮らすことが増えてきた。また最近では、敷地も別にして、離れたところで別居する家族も増えてきている。介護の問題は高齢者だけの問題ではなく、家族の問題である。
社会参画については、女性に役割を与えるだけで良いというわけではなく、障壁を取り除いたり、周りがサポートしていくことも大切である。

最後に全国農業会議所農地・組織対策部の阿久津調査役、全国農業協同組合中央会くらしの活動推進部女性組織対策室の熊田氏からの社会参画に関する情報提供の後、JA北海道女性協議会の河田会長の力強いご挨拶で閉会となりました。

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参加された方のアンケートでは、「男女共同参画は女性だけの問題ではない。男性が理解し、女性が一歩前に出る努力が必要であることから、男性の会議でも取り上げることが重要。特に若い世代に伝えたい内容」「自分の住む地域の現状を知りたいし、より良くするためにはどうしたらよいか考えたい。できるところから地固めしたい」「家族経営協定を結んでいる人のナマの声が聞けて良かった。結婚を来年に控えているので、家族経営協定の話が参考になった」「家族経営協定を考えてみたくなった」等の感想が寄せられました。

 

参考リンク:農山漁村男女共同参画推進協議会の活動一覧
       家族経営協定パンフレット無料ダウンロード

2011年1月 3日 (月)

平成22年度鹿児島県農山漁村パートナーシップ推進研修会の開催報告(パート⑦)

「平成22年度鹿児島県農山漁村パートナーシップ推進研修会」開催報告
~目次~

 

6 気軽にグループトーク

「見つめてみよう 考えてみよう 家庭のこと 地域のこと」をテーマに分科会を行った。

方法は次のとおり

グループ数:20グループ
リーダー、サブリーダー:各女性組織の役職経験者、女性農業委員を各分科会に一人は配置する事
助言者:8組織事務局、専門指導員、普及指導員、経営技術課、男女共同参画推進室、齋藤専務、交流サポーター、農業大学校

トークの結果は、各グループの記録を元に、県事務局が情報誌形式に整理し、後日、各事務局から参加者へ配布する。
トークの内容は追ってブログで紹介します。

 

7 宣言
   松下鹿児島県生活研究グループ連絡協議会会長

宣言文を読み上げ会場からの拍手で閉会となった。

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宣言文はコチラです。[PDF]
鹿児島県における男女のパートナーシップの確立に関する指標はコチラです。[PDF]

以下 鹿児島研修会の報告は以上で終了です。
後日トークの概要をお知らせします。

 

参考リンク:農山漁村男女共同参画推進協議会の活動一覧
       平成22年度農山漁村パートナーシップ推進研修会開催要領[PDF:116KB]

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